臨床開発モニターについて

臨床開発モニターという言葉を聞いたことがありますでしょうか。

なかなか普通では耳にしない言葉ですよね。

臨床開発モニターというものは、決められた決まり事や法律を守ったうえで、治験がしっかりと行われているかどうかということを確認していくという仕事になります。

臨床開発モニターの仕事をしていますと、製薬会社とやり取りすることが多くなります。

ですので、仕事をしていると、企業っぽくなりやすくなります。

新しい薬についての開発に携わりたい・・・と考えている人は、臨床開発モニターがお勧めですよ。

※参考ページ⇒http://www.stonetherapyschool.com/

臨床開発モニターの仕事の内容としては、製薬会社から、治験に関して実施をすること、企画などを行っていき、実際に運営や、治験の終わりまでしっかりと関わっていくお仕事です。

臨床開発モニターで、治験をする場合は、医療機関やお医者様を調査する形になります。

本当にその医療機関が治験を実施するときに適したものになっているのか、決まり事を守っているのかということをしっかりと調べます。

そして、医療機関にある、業務手順書を確認します。

その上で、その医療機関でしっかりと治験が運用されているかどうかということを確認していきます。

他にも、手続きの方法がしっかりとしているか、治験にかかっている費用はどうなっているのか、補償などがしっかりしているのか、ということまで見ていきます。

他にも、責任者のお医者様の調査も行います。

しっかりとと治験の経験があるかどうかということも調べていきます。

こういったことが確認されたうえで治験が行えます。